2010.02.23 Tuesday
召喚魔法を使って出したネコ

今日はちょっと不思議で切ないお話です。
わたしは昨年の秋に「およぐねこ」という黒猫の絵本を描いて、Slogansというお店で発表しました。
その後間もなくです。
なんとそのお店に、誠にそっくりな黒猫がどこからともなく現れ住み着いたのです。
その黒猫は、シャノアールと名付けられ、みんなに愛されました。
さて、以下駄文です。
わたしは幼い頃(といっても中学生)、進路希望に「召喚師」と書いて提出した事がありました。
そうです。
そういうことです。
・・・まさか、ついに!?
説明しよう。
永阪ゆいりがキャンパスに絵を描き、そのストーリーに心うたれし者の涙が大地に流れし時、魔法は完全なものとなり、描いたものの姿が現実世界に現れるのだ!
そうだ、永阪ゆいりはパステルユ〜ミだったのだ!!(これ)
わたしは、心躍りました。
人間(主にわたし)とは、勝手な生き物である。
猫は必死に生きているのだ。
さて、以下本文です。
足が悪く引きずっていたのを、お店のマスターは病院に連れていき、小屋をつくり、食事を与えました。
次第に懐いて、お店のスタッフのようになりました。
しかし、そのコは大通りを横断するのが習慣になってしまい、あるとき事故に遭って天国にいってしまいました。
そんな切ないお話。
・・・もしかして魔法の国に帰ったかな。
と、わたしだけは勝手に思っているのでした。
シャノたん、お幸せに・・・。
ひとつ夢が叶いました(主観的に)。
ちなみに、わたしの中学〜高校までの進路希望はこの他、魔法使い・うさぎさん・ペンギン等です。
また夢が叶うことがありましたら、ご報告しますね。
え?それはいらない・・?